ガイドラインを守ろう

〜ヴォイトレ祭2022復活を目指して➋〜

 大阪府に続き、東京都のライブハウス営業再開におけるガイドラインが、先日発表されました。予想通りではありましたが、基本的な感染対策に加えて、歌唱者と観客との間に、一定程度の距離を置くか、アクリル板など遮蔽するものを設置することが定義付けられました。さて、浜松においてはどうでしょうか。静岡県のHPでは、東京都と同じページへのリンクが貼られています。というわけで、ここ浜松においても、ライブハウスでのガイドラインがいよいよはっきりとした形で示されてきたことになります。

 我々ヴォーカリスト・ヴォイトレクラスにとって関係のある、その他のガイドラインは、カラオケ・合唱・ピアノ教室などです。それらのガイドラインをしっかりと読み込んだ上で、音楽活動、ライブ活動をしていく必要があります。県を跨いだ移動の自粛が解除となり、本格的に経済が再開し始めました。行政は、新型コロナウイルスの感染を封じ込めるのではなく、共存していく方向に舵を切っています。一人一人がガイドラインをしっかり守った上で、活動をしなければなりません。万が一新コロナ感染者と同じ空間にいることになっても、新しい生活様式を守っていれば、濃厚接触者にならない可能性が高くなります。クラスターを出さないことが、風評被害からわが身を守ることにつながります。私自身は、新型コロナを怖がり過ぎず、ウイルスに感染しないための戦いをする覚悟を持って前進して行きたいと考えています。

 さて、去る6/28(日)に、当クラススタジオにおいて、実験コンサートを開催しました。出演者は私と奥野藍。お客様は2名のみで、30分間のミニコンサートでした。入れ替え制で2セット行い、合計で4名の方に足を運んで頂きました。そちらのコンサートでは、アンケートに答えて頂く形を取り、まさに実験コンサートという内容でありました。この時に使用したアンケートを、是非他の方にも回答して頂ければと考えています。websiteからの回答になります。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

実験コンサートアンケート[所要時間2分]

http://nambunobuko.com/jikken.html

マイクは2本準備し、使い回さないようにしています。ピアノ鍵盤も消毒します。

 

キッチン奥の窓を開け、換気扇を回しています。ピアノと歌の間にも、パーテーションを立てています。

 

 

窓は両脇5cmずつ開いています。座席の間にもパーテーションを置いています。

 

「ヴォイトレ通信7月号より」

 


ヴォイトレ祭
2020/07/15
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